先日、久しぶりに台湾映画を見ました。
台湾映画って、娯楽性に乏しいイメージがあって。
芸術的といいますか、作家性といいますか。
ホウ・シャオシェンやツァイ・ミンリャンとか。
淡々だったり、難解だったり。
そこが派手でベタな香港映画や韓国映画と対照的で。
テレビドラマはエンターテイメントしているのに。
でも、地味で静かな印象でも、
時折、素晴らしい青春映画があるんですよ。
日本の90年代以降のミニシアター系映画のように。
日常の一コマをきらめく一瞬に凝縮させたような佳作が。
今回、見たのはこちら。
「
九月に降る風」(
公式サイト)
1996年の高校を舞台に、7人の男子と2人の女子の物語。
教室の窓の外、屋上、校庭、廊下に立たされる生徒、深夜のプール、
終業のチャイムが鳴り階段を駆け下りる生徒たち、
ネクタイを直してくれる女子生徒、
男子から勉強を教えてもらっている女子生徒、
黒板消し、お弁当、吹奏楽部、野球、
バイクの2人乗り、イタズラ、ナンパ、ケンカ、素っ裸、喫煙、飲酒、キス、
エロ本(←飯島愛!)
……学園モノのアイテムがいっぱい。
* * *
台湾には行ったことがないのですが、
これまで数々の台湾映画を見てきて、
風景や生活スタイルがとてもよく日本に似ているなあっていつも思います。
町並み、部屋、服装。
映画の作風も日本に似ている。
香港や韓国映画のように、怒鳴ったり、オーバーリアクションしないでしょ。
あと、この映画、
エリック・ツァンが父親役で出てきて驚きました。
クレジットを見たら、製作までやっていて、さらにびっくり。
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- 2009/09/16(水) 11:40:36|
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先週、新宿ピカデリーでのこと。
数時間前に席を確保し(その時は半分くらいしか埋まっていなかったのに)、
別の映画を見て、本屋へ行って、
そしてまた戻ってくると、すでに予告編を上映中。
客席に入った瞬間、
おおーーっっ、場内が美女で満杯。
シネコンって、客席の前方から入るので、
お客さんの正面姿が丸見え。
いや、もう暗くて顔は分からないのですが、
白を基調とした綺麗でオシャレな服や
同じく白くてスラリとしたナマ足が並んでいて。
ワタクシ、完全に動揺。
熟女とは明らかに違います。
20代の若いエキス(エロス)が充満しています。
どうしよう、オジサン、ヘンなところに迷い込んじゃったよ。
可哀想になあ、ワタクシの隣の女性。
後でチェックしたら、単身男性ゼロ。
カップルがごく少々で、ほとんどが女性同士。
なんでよ、こういう映画、男は見ちゃいけないの?
↓
「
そんな彼なら捨てちゃえば?」
ワタクシ、ロマコメが大好きなんですよ。
絶対に混むと思って、わざと水曜を外したのに。
夜7時前後の回だったので、
ちょうどOLさんの帰りと重なってしまったのが失敗。
レイトにすればよかった。
この映画、キャストが非常に豪華。
ワタクシが知っているだけでも、
ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ジェニファー・コネリー、
ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソン、ジャスティン・ロング、
と、すごい面子。
他にもテレビで有名な人もいるのかな。
いくつもの人物を並行に描いたり、交差させたりする群像劇なので、
個々のエピソードにそれなりの役者を呼んでこないと
ボリュームに欠けちゃうのでしょう。
でも、ワタクシはジニファー・グッドウィンとジャスティン・ロングの話だけで、十分だったな。
「恋しくて」ネタもあったし。
膨らまして1本の長編にした方が絶対に面白い。
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- 2009/08/26(水) 04:21:45|
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↑
ワタクシのことではありません。
復活の兆しは、まったくないですから。
* * *
何のことかと言いますと、この記事。
「氷の微笑」「ショーガール」の脚本家ジョー・エスターハスが復帰!
酷評され、キワモノ扱いされても、ヒットを連発していた彼でしたが、
そのヒットさえ出せなくなって、ずっと干されていたんですね。
ウィキペディアでは、こんなふうに表現されています。
↓
決して無能な映画作家ではないが、
そのちょっとしたピントのずれ方が
ラジー賞ファンの琴線に触れるためか、
彼が製作に関わったというだけで
ほぼ無条件にラジー賞にノミネートされるという、
一種のマスコット的扱いを受けている。
でも、
作品歴を見ると、
結構、硬派なものもあったりして。
また問題作を書いてください。
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- 2009/08/15(土) 08:05:40|
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おととい、映画館に行って、怖い体験をしました。
記事タイトル、怖いでしょ。
怖くない?
どんなことがあったかと言いますと、
まずはこちら。
ワタクシの公式ブログで、見た映画と劇場にたどり着くまでの流れを読んでください。
見た映画はこれ、韓国映画「
映画は映画だ」
初回なので、早く着いても、劇場の表で待つ羽目になると思いましてね。
ぷらぷらして25分前に到着。
あれ? もう開場している……。
中に入ると、すでに客席は4割埋まっている。
そ、そ、それも熟女ばかり!
この映画、日本では3月中旬に公開されたのですよ。
ミニシアター系としては久々のヒットだったため、
上映館の移動移動を繰り返し、
ついに流れ着いた先は、かの有名な銀座シネパトス。
ご存じない方に簡単にご説明します。
銀座シネパトス。
銀座の三越を晴海通り沿いに歌舞伎座方面へ向かうとすぐにあります。
地下ですけど、ビルの地下ではありません。
晴海通りの地下。
さらに日比谷線の真上。
サンドイッチ状態に3館とガード下ふうの居酒屋などが密集しています。
映画を見ていると、地下鉄の轟音が響いてくるという名物映画館です
ここの映画館の系統。
・B級、C級……以下の作品の封切館
・よそで上映されたA級作品が続映される二番館
・名画座
昔からある古い映画館です。
客席やロビーはちゃんと新しくなっていますけど、
基本的にはおじさんしか来ません。
それが熟女だらけ……。
韓流ブームはとっくに去ったけど、
ごく一部、熟女の間では、いまだに根強く生きているんですねえ。
土曜だったけど映画サービスデーなのでワタクシは行ったのですが、
皆さん、平日に来なさいよ。
水曜レディースデーがあるでしょ。
そもそも公開して数ヶ月も経っているのですよ。
もっと早く見なさい。
このままいくと、始まるまでに客席が満席になる恐れが。
熟女に囲まれるの、イヤだなあ。
結局、埋まったのは7〜8割くらいでしたけど。
130席というと、昔は狭い印象でしたが、
今のシネコンならこれくらいの規模、たくさんありますから。
上映が始まるまで、次から次へと熟女が入ってきます。
95%以上、熟女です。
男はまばら。
若い女性もいません。
微(美)熟女・半熟女どころか、真性の完熟女です。
1人、2人で来ている人もいましたけど、多くは3人以上。
数人が固まっている席に、
後からやってきたグループが声をかけたりして、とてもフレンドリー。
も、もしや、これ、主演俳優のファンクラブなのでは……。
ということは、ここにいる熟女さんみんな、
一度以上、いや何度もこの映画を見ているのでは?
でも、ファンクラブって、どっちの俳優?
若い女性はいないと言いましたけど、発見。
小学生の女の子。
母親とおばさん(もしやおばあちゃん?)と来場していました。
またロビーでは白髪の70代と思しきご婦人が
男性スタッフに一方的にひたすら話しかけていました。
よく聞き取れませんでしたが、
入場者に先着順でプレゼントがあったみたい。
だから開場が早く、お客さんもこんなに来ていたのですね。
上映前の客席内でのおしゃべりがすごいです。
みんな大声で話していて、大衆居酒屋にいるようです。
普通、夏場の映画館ってどこも、クーラーが効き過ぎて寒いんですよ。
シネコンなんて、ブランケットが足りなくなるくらい。
ところが今回、熟女たちの熱気と鼻息で暑い暑い暑い。
最後まで蒸し風呂状態。
熟女とサウナなんて……。
さあ、予告編が始まりました。
いきなり「ブラック・ウォーター」です。
ワニが人を襲うというC級作品。
まあ、ここはそういうのをやる映画館ですから。
で、その予告編の最後に、前売りを買うと、
おせワニなりますとかいうグッズが付いてくる案内が出た途端、
客席内、凄まじい大爆笑。
びびったよ〜。
おまけに「ゆるキャラね」なんて、いちいち突っ込まなくていいです。
非常に不安になってきました。
もしや主人公が出た瞬間、金切り声・悲鳴が上がるのでは……と。
さすがにありませんでしたね。
ほっとしました。
上映中のおしゃべりもなく、行儀も……いや、ここからが熟女の本領発揮です。
ケータイが鳴る。
ケータイで時間を確認するため、ディスプレイの明かりが漏れる。
さすが熟女、他人のことなど気にしません。
ビニール袋をガサガサし続けます。
えーっと奥さん、それはスーパーの買い物でしょうか?
途中、席を立ち、戻ってくる人。
まあ、トイレなら仕方ないですね。
でも、どうやら電話をかけに行ったみたい。
ケータイを手にして行動するのですが、
ストラップに鈴が付いてましてね。
ずーっとチリンチリンと鳴らし続けるんですよ。
ここはお遍路さんですか?
恐るべし熟女。
凄まじき熟女。
面白い熟女。
熟女、最強。
そして、エンドクレジットが流れ、終映。
場内が明るくなろうとする時、
一斉に割れんばかりの拍手が。
うぉー、最後にやってくれましたよ、熟女さんたち。
何なの、この拍手?
映画祭やイベント、またはゲストなどがある場合は拍手ありますよ。
しかも拍手と同時に、爆笑の渦。
何なんだ、このリアクション。
皆さん、とてもいい笑顔。
ワタクシ、怖くなって逃げました。
汗だらだら。
熟女だらけの映画館。
こういうターゲットに絞るのって、ビジネスとしてはとてもいいかも。
でも、客として一緒にはいたくないよう。
★厳選された熟女のおもてなし
ライブチャット華の会.tv

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今週、思わずクリックしたニュースといえば、こちら。
ホリエモンついにAV界へ…まずはヌード撮影に挑戦 「騎乗位風に」「乳首つまんで」次々注文
ついにAVデビューですか……
脱いじゃうんですか……
絡んじゃうんですか……
と思ったら、ヌードカメラマンとして撮る側だったのですね。
撮られる側だったら、見たくない。
その手のマニアにはウケそうですけど。
★
日帰り温泉

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- 2009/07/19(日) 00:21:16|
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勝手に邦題をつけてみました。
正式には、「
愛を読むひと」なんですけど。
まるでピンク映画のよう……と思って見ていたら、
途中からまったく別の展開、社会派の重い題材が入ってきて。
ヒロインの負い目が切ない。
でも、やはり最終的にはラブストーリーだったんだなあと。
こんな形の愛もあるんですね。
終盤に出てきた女優さん、どこかで見たことがある……
と気になって気になって、
エンドクレジットで名前が出てきて、思わず笑ってしまいました。
おりんさんこと、
レナ(蜘蛛女)オリンだったなんて。
なんで、こんな映画に出ているの?
しかも今、調べたら、現在の娘役だけでなく、
過去の母親役と二役やっていたんですね。
気づかなかった。
あと撮影が
クリス・メンゲスと
ロジャー・ディーキンスの
巨匠2人の名前が載っていて、たまげました。
そして今は亡き、
シドニー・ポラックと
アンソニー・ミンゲラの名前が……。
原作はこちら。
↓
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こんな記事。
応援したい兄弟有名人ランキング
やはり、松田龍平さん、翔太さんの夢の競演って見てみたいですよね。
でも、ワタクシはそれ以上に見てみたいツーショットがあります。
このランキングには入っていませんが……。
それは
柄本佑さん、
時生さん兄弟。
最近このお二方、やたらと出まくっていて、あちこちの映画で見かけます。
こんな顔です。
濃いです。

この2人の一家団欒の物語。
もちろんお父さん役は柄本明さん。
お母さん役は角替和枝さん。

……こんな家庭、絶対にお近づきになりたくない。
けど一体、どんなやりとりをしているのだろう。
怖いもの見たさがあります。
もし今後、この4人が家族の設定でドラマや映画が作られたら、
きっとこのブログを参考にしたのかもしれませんね。
ドキュメンタリーでもいいです。
★
【人事部からのメッセージ】

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陰毛ケアは新たなビジネスになるなあなんて思っていたら、
こんな記事が。
リリー・フランキー大絶賛「アンダーヘア図鑑」発売
海外では女性の身だしなみとしておなじみのアンダーヘアケア。
日本でもここ数年、急速に注目が集まってきている。
どういうものかと思って調べてみたら、
有名な
ラブコスメティックではありませんか。
そして、こちらのバナーが、そのアンダーヘア図鑑。
なんだか、すごいことになっています。
↓
★
『楽遊 〜LUCK YOU〜』

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これ、どうなるんでしょうね。
・
議員の「児童ポルノを一回開いたら有罪」に疑問の声
・
宮沢りえのヘアヌード写真集 17歳で撮影なら児童ポルノ?
・
宮沢りえのヌード写真集「サンタフェ」もアウト!? 改正児童ポルノ禁止法
ということは、これまでの映画で、
18歳未満の裸が映っているものは、アウトなんですかね。
DVDを持っている人が処分するだけでなく、
映画会社やフィルムライブラリーもその部分は削除、
さらには廃棄、つまりこの世から消し去らなければならないんですかね。
他にも、おしめを替える時、
男の赤ちゃんのおちんちんが映っている場合もですか?
* * *
こうやってその時代の政府の方針によって、
映画がズタズタに切り裂かれていくんですよ。
阪東妻三郎版「無法松の一生」は
戦前の検閲で、車夫が軍人の未亡人に思慕を寄せるなんて不謹慎だとカットされました。
戦後、GHQに軍国主義を思わせるシーンを削られました。
現存するフィルムは不完全な状態でしか残っていません。
その無念が、稲垣浩監督に三船敏郎版を作らせたのですけれど。
で、一番初めに戻って、
国会図書館にあるものも、全部、廃棄ですか?
★
無料レンタルサーバ 「land.to」

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やはり、この訃報に触れておかなければなりませんね。
ワタクシにとっては、とっくに過去の人だった
マイケル・ジャクソン?
亡くなる直前にプロポーズを受け入れた
ファラ・フォーセット?
(最近、似たシチュエーションの映画を見たような気が……。)
* * *
いえいえ、やはりここはデビッド・キャラダインでしょう。
米俳優変死で注目、愛好者急増中?…窒息状態で自慰
皆さん、気をつけて。
★
バイク買取専門店バイクワン

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